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「2020年に向けた実行プラン」事業の進捗状況について 【2017年9月分】

 このページでは、各月の取組の特集と、
 「3つのシティ」ごとの
実行プランに関する事業の進捗状況を掲載しています。


9月分取組の特集:地域防災力の向上【セーフ シティ】
 首都直下地震等への備えを万全とするため、家庭での備蓄や、町会での防災訓練、学校での防災教育など、個人や家庭、町会・自治会、消防団、学校といった多様な主体による取組みを連携させることにより、自助・共助の力を最大限引き出します。
○平成29年度 東京都・調布市合同総合防災訓練の実施 ⇒ 詳細はこちら
 9月1日(金)及び9月3日(日)、東京都は調布市と合同で総合防災訓練を実施いたしました。
 訓練の概要
想定地震 多摩直下地震(マグニチュード7.3)
主な会場 調布市多摩川児童公園及び周辺地域 など
特徴
●自助・共助の理念に基づいた住民参加型の訓練による防災意識の向上
●河川への臨時架橋を活用した隣接県市からの応援部隊の受入れ
 本部審議訓練(9月1日実施)は、午前7時30分、多摩地域を震源とする強い地震が発生し、多摩東部で震度6強を記録したほか、都内の広い範囲で震度6を記録したことを想定して実施されました。都職員が自宅から参集を開始するとともに、災害対策本部長である知事が都庁に緊急参集する訓練も実施されました。
 訓練では、地震発生を受け幹部職員が都庁防災センターに緊急参集し、知事を本部長とする災害対策本部が立ち上げられ、本部では警視庁、東京消防庁、陸上自衛隊他、各局から被害状況、対応状況等の報告がされました。続いて、災害対策本部と調布市とのテレビ会議を実施し、長友調布市長から調布市内の被害状況、対応状況等の報告がなされました。
9月1日実施訓練の様子
  本部審議訓練その1 本部審議訓練その2
 地域安否確認訓練等(9月3日実施)は、震災時における都、市、各防災機関との連携強化及び自助・共助に基づく地域防災力の向上を図るために実施され、多くの地元住民が参加しました。また、在日米軍の他、海外の救助部隊も参加し、国外からの支援受入と連携訓練も行われました。
 調布市内の住宅地では、「黄色旗大作戦」と称した、無事確認旗を掲げる訓練が実施されました。無事確認旗とは、災害時に迅速な安否確認を行うため、身の安全を確保してから『我が家は無事』のメッセージとして、道路から見える場所【玄関・ベランダ等】に黄色い旗を掲げるものです。
 多摩川公園では、地域住民や児童・生徒等と地元消防団との連携による初期消火、消火栓に応急給水柱を設置して行う給水訓練、倒壊建物等からの救出救助訓練、応急救護訓練などが行われました。
 講評で小池知事は、「きわめて実践的な訓練で、さまざまな場合を想定しての訓練が真剣に行われたのを見て、東京の防災機関が有するポテンシャルの高さを改めて感じた」「日々の訓練の積み重ねにより研鑽されているからこそ、このような訓練が非常にスムーズに行われた」と述べ、防災機関だけでなく、地元住民の訓練等の重要性も強調しました。
9月3日実施訓練の様子 
黄色旗大作戦 地域安否確認訓練等その1 地域安否確認訓練等その2
○今後の帰宅困難者対策に関する検討会議(第1回)の開催
      ⇒ 詳細(9月12日報道発表)はこちら     会議ホームページはこちら
 東京都では、今後の帰宅困難者対策についての方向性の検討と取組の推進に向けた課題整理のため、「今後の帰宅困難者に関する検討会議」を立ち上げ、9月19日(火)に第1回を開催いたしました。
 会議では、帰宅困難者対策の現状についての説明とともに、「帰宅困難者対策の普及啓発」「帰宅困難者を受け入れる施設」「『助け合い』を支えるための環境整備」「『助け合い』の機運醸成」などについて意見交換が行われました。
【参考】東京都が行っている帰宅困難者対策の一例
 ◆主要ターミナル駅周辺民間一時滞在施設緊急確保事業 ⇒詳細はこちら【PDF】
  大規模災害発生時に大量に発生する帰宅困難者を受け入れる民間一時滞在施設のハード整備を対象とした補助
   (主要ターミナル駅:池袋駅、上野駅、渋谷駅、新宿駅、東京駅)
 ◆民間一時滞在施設備蓄品購入費用補助事業  ⇒詳細はこちら【PDF】
  帰宅困難者向けの備蓄品の購入費用の補助
   ・指定備蓄品4種・・・水、食料、簡易トイレ、毛布又はブランケット
(帰宅困難者1人あたり3日分まで)    ・推奨備蓄品4種・・・マット、おむつ、生理用品、救急セット
○「備蓄キャラバン」及び「備蓄の日フェスタ2017」の実施  ⇒ 詳細はこちら
 東京都では、いつ起こるかわからない自然災害に対して、各家庭における食料品や生活必需品の備えの重要性を知っていただき、具体的な備えにつなげていくことを目的として、「都民の備蓄推進プロジェクト」を展開しております。その一環として、下記のとおり都内各地で「備蓄キャラバン」及び「備蓄の日フェスタ2017」を開催いたします。
(1)備蓄キャラバン・・・10月20日(金)【日野市】より、都内4か所で実施 ⇒詳細はこちら【PDF】
     備蓄に関するミニステージ企画、備蓄品サンプル展示、日常備蓄品を使用したレシピ紹介等
(2)備蓄の日フェスタ2017・・・11月19日(日) 新宿駅西口広場イベントコーナー
     ミニセミナー、家庭での備えに関するワークショップ・展示、防災グッズの配布(数量限定)等
    ※ 東京都は、東京都は家族で備蓄を確認するきっかけとなるよう、「備蓄の日」を設けています。
       ~ 1年に1度はびち(1)く(9)の確認 ~
防サイくん 都民の備蓄推進プロジェクト
東京防災公式キャラクター 防サイくん

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「2020年に向けた実行プラン」進捗状況 (2017年9月時点)
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