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「2020年に向けた実行プラン」事業の進捗状況について【2018年2・3月分】

 このページでは、各月の取組の特集と、
 「3つのシティ」ごとの
実行プランに関する事業の進捗状況を掲載しています。


2・3月分取組の特集:『”もったいない”意識の推進』【スマート シティ】
 「もったいない」 食品ロスの削減など、持続可能なライフスタイルへの転換を図ります。
○「食品ロスもったいないフェスタ」を開催 ⇒ 詳細はこちら:開催実績
 平成30年(2018年)3月21日(水曜日)、「東京都食品ロスもったいないフェスタ」が都内で開催され、小池知事が出席しました。
 食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食べ物のことです。このイベントは、食品ロスの削減に向けて、多くの都民に現状とその重要性、各団体や自治体などが取り組んでいる内容などを知ってもらい、具体的な行動を呼びかけることを目的に開催されました。
 オープニングセレモニーで知事は、「日本で食品ロスと言われるのは、年間621万トン。都民が(1年間に)食べている量が約600万トン」と紹介し、家庭で料理を作る際はできるだけ余らせないようにしたり、余ったものは別のものに作り変えるなど、「少し気を配るだけで、食品ロスを防ぐことができます」と挨拶しました。また、「『もったいない精神』という日本の美徳を、このフェスタで新しい知識なども取り入れていただき、みんなで努力することが日本の食品ロスを減らすことに繋がります」、「環境、人間のアイデアや道徳などをまとめて『エシカル』という言葉がある。エシカルな食品の消費、エシカルな買い物の仕方などを、東京都でも消費生活の柱にしています。食品ロスを、これからの毎日の生活の指針に取り入れてほしい」と語りました。
 オープニングセレモニー終了後、知事は、食品ロス削減に取り組む企業や団体による会場内の展示ブースを訪問しました。
<展示ブースの様子> <食品ロスもったいないフェスタロゴマーク>
展示ブースの様子 食品ロスもったいないフェスタロゴマーク
○「東京都食品ロス削減パートナーシップ会議(第3回)」を開催
  ⇒ 詳細はこちら:報道発表(3月20日)
  環境局ホームページ
 東京都は、食品製造業から卸売業、小売業までの各事業者団体、消費者団体及び有識者が一堂に会し、食品流通段階で発生する食品ロスの削減策を検討し、協働で取り組んでいく場として、平成29年(2017年)9月より、「東京都食品ロス削減パートナーシップ会議」を設置しています。第3回の会議は、平成30年3月28日(水曜日)に開催されました。

~これまでの会議~
 ●第1回:平成29年9月29日(金曜日)
   議題「食品ロスの削減策とその推進について」
 ●第2回:平成29年11月20日(月曜日)
   議題「サプライチェーンにおける課題について」・「食品ロス削減キャンペーンについて」など

 第3回の会議では、主に菓子、飲料などの賞味期限の長い加工食品に関する今後の取組について議論しました。詳細は上記リンク先をご覧ください。
「レジ袋削減に向けた意見交換会(第2回)を開催 ⇒ 詳細はこちら:報道発表(3月20日) 
 東京都は、レジ袋削減に向けた取組を推進するため、業界団体・消費者団体との意見交換会を実施しています。

~これまでの意見交換会~
 ●第1回:平成29年11月10日(金曜日)
   議題「更なるレジ袋の削減に向けた方策について」・「レジ袋削減キャンペーンの内容について」

 平成30年3月28日(水曜日)に開催された第2回となる意見交換会では、前回から引き続き「更なるレジ袋の削減に向けた方策」や「レジ袋削減キャンペーンの内容」について、議論を行いました。
<レジ袋の使用状況>
レジ袋の使用状況・その1

レジ袋の使用状況・その2

 <過去の特集はこちら:表示したい年月をクリックしてください>
2017年4月 2017年5月 2017年6月 2017年7月
2017年8月 2017年9月 2017年10月 2017年11月
2017年12月 2018年1月
  
「2020年に向けた実行プラン」進捗状況 (2018年3月時点)
 ペンギンをクリックすると、
「3つのシティ」ごとに取組をとりまとめたページに移動します。

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