アジアヘッドクォーター特区では、2016年度までに、アジア地域の業務統括拠点・研究開発拠点を設置する企業50社を含む外国企業500社以上の誘致を目指しています。このページでは、アジア地域の業務統括拠点や研究開発拠点設置のため、特区進出を決定した企業のプロフィールを紹介します。

2013年度

2013年度の外国企業誘致の取組実績(2014年3月末現在)は以下のとおりです。

(1) 企業数 11社(誘致目標:業務統括拠点・研究開発拠点設置企業50社のうち10社)
(2) 業種  医療・健康 6社、環境 2社、IT 2社、コンテンツ・クリエイティブ 1社
なお、上記のうちの1社については、特区内に拠点設立後、日本における事業計画の変更に伴い、日本拠点の業務を本国に移管。
※以下の企業情報は公開が可能になった時点で順次掲載しています。(拠点設立済企業の進出エリアは拠点設立時のものです。)

Aspen Pharmacare Holdings Ltd.
研究開発拠点
新宿駅周辺地域
設立済
世界100カ国以上での事業展開に基づく、医療費削減への貢献が期待されるジェネリック医薬品やヘルスケア製品に関するノウハウを活かし、日本国内の患者・医者のニーズに適合した製剤技術等を開発
http://www.aspenpharma.co.jp/
Skyepharma PLC
研究開発拠点
東京都心・臨海地域(予定)
2017年度後半(予定)
必要な時に必要なだけの薬剤を必要な病巣へ届ける「ドラッグデリバリーシステム」の独自技術を活用し、日本企業と共同でより少ない服用回数で効果が得られ、副作用の少ない経口剤や吸入剤を開発
http://www.skyepharma.com/ ※英語サイト
Biogen Idec, Inc.
研究開発拠点
東京都心・臨海地域
設立済
治療効果が期待され、先進製造技術を要する等の特性を持つバイオ医薬品のうち、日本の患者ニーズに合わせて血友病関連製品について開発、販売
http://www.biogenidec.com/ ※英語サイト
http://www.biogenidec.co.jp/ ※日本語サイト
REC Solar ASA
研究開発拠点
新宿駅周辺地域
設立済
シンガポールの生産工場と共同し、日本の建築物の特性にあった様々な形状・タイプの太陽電池の研究、開発を通じて、高品質かつ多様な顧客ニーズに対応可能な、画期的な商品を提供
http://www.recgroup.com/ja/
BigSmile Products, LLC
業務統括拠点
東京都心・臨海地域(予定)
2017年度後半(予定)
日本の物流企業と提携し、化粧品を中心とした高付加価値商品を、IT技術を活用して流通・販売するためのアジア地域における企画、IT、会計などの統括業務を担う拠点を設置
Zhejiang Longterm Medical Technology Co., Ltd.
研究開発拠点
東京都心・臨海地域(予定)
2017年度後半(予定)
今後高齢者のニーズが高まると見込まれる、床ずれケア製品、人工肛門等のうち、日本未発売の高機能、安価な製品を、都内の企業と共同で日本の患者ニーズに合わせて開発、販売
http://en.longterm-health.com/ ※英語サイト
Production Resource Group, L.L.C.
研究開発拠点
東京都心・臨海地域(予定)
2017年度後半(予定)
各種演出技術・機材サービスにおいて、都内をはじめとする日本企業との共同により、日本発アジア向けのライブイベント等の効果的な演出手法や、イベントオペレーションについて研究、開発
http://www.prg.com/ja/
Atos Medical AB
業務統括拠点
東京都心・臨海地域(予定)
2017年度後半(予定)
耳鼻咽喉分野の医療製品・サービスの提供において、アジア太平洋地域の中心として位置付ける日本の拠点で、アジア地域に設立する拠点の業務を統括
http://www.atosmedical.jp/
A社
業務統括拠点
東京都心・臨海地域(予定)
2017年度後半(予定)
より幅広い患者に使いやすく工夫された独自の医療機器について、日本・韓国の事業提携戦略の立案及び営業・マーケティング・財務管理業務を統括
B社
業務統括拠点
東京都心・臨海地域
設立済
世界トップクラスの変換効率を有する太陽光パネルを柱とする太陽光発電事業において、アジア太平洋地域の3カ国における営業・マーケティング業務を統括