東京都と内閣府による「東京特区推進共同事務局」が設置されました

2016年10月7日更新

 本事務局は、9月9日「国家戦略特区諮問会議」において、小池都知事から安倍総理に設置を提案し、それ以降、都と国の協議が急ピッチで進められ、10月4日付けで設置が決定されました。
 東京都顧問であり、特区ワーキンググループ委員でもある鈴木亘氏をトップに政策企画局を始め、関係部局の部長等を構成員としています。
 本事務局では、待機児童対策、国際金融都市の実現及びこれまでの国家戦略特区の施策の更なる活用推進を主要な取扱いテーマとします。
 国家戦略特区の徹底活用に向け、本事務局の設置を契機として、国と都の連携を一層強化してまいります。


東京特区推進共同事務局 組織図

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東京特区推進共同事務局 構成員

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