応募締め切りまであと

◢ プログラムの目的・概要

 東京都は、昨年11月に、東京が世界に冠たる国際金融都市として輝くため、目指すべき都市像、今後実施していくべき具体的施策、構想実現に向けた体制等を取りまとめたものとして、「国際金融都市・東京」構想を策定し、国や民間等と連携しながら、金融の活性化に向けた取組を推進しています。 
 東京都アクセラレータプログラム「フィンテックビジネスキャンプ東京」(以下、「本プログラム」)は、先進的な技術やビジネスモデルを持つ外国スタートアップ企業(以下、「外国企業」)を都内に呼び込み、外国企業が日本市場の独自性や都内企業のニーズを理解するとともに、都内企業が外国企業の持つ技術の理解を深めることで、外国企業と都内企業とのビジネスマッチングを図り、東京に外国企業を誘致することを目的として昨年度から開催しています。
 昨年度は、16ヶ国/地域から52社の応募があり、厳正な審査を経て8社が本プログラムに参加しました。今年度も引き続き更なる優良な外国企業の参加を促進することで、世界に冠たる国際金融都市として次なる一歩を踏み出していきます。

◢ 昨年度のプログラムの様子

◢ プログラムの流れ

◢ 募集から発表まで

募集
2018年5月21日~7月13日
選定
発表
2018年8月中旬

◢ プログラムのスケジュール

事前セミナー
2018年10月上旬
メンタリング/ビジネスミーティング/ビジネスマッチング
2018年10月~11月
ネットーワーキングイベント
2018年10月/11月(2回実施)
ビジネスプラン作成
ビジネスプラン発表会
2018年11月下旬
フォローアップ


◢ プログラムの詳細

事前セミナー
  • 日本の産業構造や市場動向等の情報を各界のスペシャリストが解説
メンタリング/ビジネスミーティング/ビジネスマッチング
  • 都内企業(メンター企業)とともに、自社のビジネスプランをブラッシュアップ
  • 事務局がマッチングや日程調整等をサポート
  • 都内の優良な企業などと、個別のビジネスマッチング機会を提供
ネットワーキングイベント
  • 外国企業とメンター企業、都内企業、都内投資家及び在日外国大使館・商工会議所等が、 お互いの理解を深め、ビジネスマッチングを促進するネットワーキングを提供
ビジネスプラン作成
  • 東京都への進出、ビジネス展開等に向けたビジネスプランを作成・更新
  • 専門家が日本の市場環境等も踏まえてプランの作成をサポート
ビジネスプラン発表会
  • 本プログラムを通じて作成したビジネスプランをプレゼンテーションする発表会
  • 広く一般の来場客(企業や個人)が参加予定
  • ビジネスプランPRの最大の機会!
フォローアップ
  • 事務局が2019年3月末まで、4月からは「ビジネスコンシェルジュ東京*」が、 拠点設立に関する手続き等、外国企業の東京進出を継続支援

【ビジネスコンシェルジュ東京】

  • ワンストップで外国企業のビジネス支援、及び生活支援等を行う東京都の総合的な支援窓口
  • 日本の法制度などに関する情報提供及び助言
  • 企業の拠点設立に関するサポート(登記関連情報提供など)
  • 相談内容に応じた、関係機関窓口等の紹介
  • 国内でのビジネスパートナー検索
  • 生活環境に関する情報提供(英語対応可能な病院や子女向け学校等)
◢ 補助金の紹介

【金融系外国企業拠点設立補助金】

フィンテック系の外国企業に対し、拠点設立の経費
(弁護士等の専門家への相談等経費、有料職業紹介事業者に支払う経費)を補助。
補助率:経費の2分の1以内(上限750万円)

◢ プログラムの開催場所

*ビジネスマッチングのための日本企業との打ち合わせは、日本企業と調整の上で決定。

【東京駅周辺】
● 主な銀行、保険会社、証券・資産運用会社本社集積地域
● 拠点設立支援に係る組織
・ ビジネスコンシェルジュ東京(金融ワンストップ支援サービス)
● その他機関
・ グローバルビジネスハブ東京、東京金融ビレッジ、フィノラボ等
【港区】
● ビジネスプラン発表会やネットワーキングの会場が立地
● 拠点設立支援に係る組織
・ 東京開業ワンストップセンター
◢ 対象となる企業、及び募集の数

金融業界等におけるデジタル化を促進する、AI、IoT、ブロックチェーン、VR/AR、ロボテックス等の先端技術を有し、日本に法人登記を行っていない外国企業10社程度。

◢ プログラム参加のメリット

◢メリット

メリット①

東京を代表する大手企業とのビジネスマッチングのチャンスがあります。

メリット②

2回実施されるネットワーキングイベントならびにビジネスプラン発表会では昨年のように100社を超える様々な日本企業が来場する予定であり、東京における更なるビジネス拡大につながります。

メリット③

国内でのPRを東京都がサポートします。

メリット④

プログラム参加期間中は、アクセンチュア イノベーションハブ東京等をはじめとした 執務スペースを無償で提供します。

メリット⑤

本キャンプ期間中、事務局にて翻訳/通訳の サポートや各種ミーティングの調整、 アポイント取りのサポート、ミーティングにおける ファシリテートのサポート等を実施します。

◢ 昨年度参加企業からの声

Autonomous_ID Canada (Asia Regional Director, Barbara Zamora Vaataja)
カナダ
本キャンプでは、東京の市場概況を深く知ることができ、短期間で多くの潜在的な顧客と面談することができる。
加えて、経験豊かな事務局から市場参入にかかわる手厚いサポートを受けることができる。
BCL Technologies (Business Development Director, Bob Krumwiede)
アメリカ
フィンテックビジネスキャンプ東京はすばらしいプログラムであり、日本市場をすばやく理解するのに役立った。
また、主要な日本の金融機関へアクセスすることができ、事務局によるサポートをうけることにより、私たちは自社技術を展開できそうな複数のビジネスチャンスをすばやく獲得することができた。   
Clare.AI Limited (CEO & Co-Founder, Ken Yeung)
香港
フィンテックビジネスキャンプ東京は、私たちに東京の主要な金融機関に直接面談する機会を与え、併せて面談に同席し議論のナビゲートをしてくれた。
その結果、顧客のキーパーソンとの面談することができ、顧客のニーズを把握することができた。
本キャンプは、外国のスタートアップの日本市場開拓において、非常に貴重で有用なプログラムである。
Moneythor (CEO, Oliver Berthier)
シンガポール
フィンテックビジネスキャンプ東京は、当社が興味を持つ日本の金融機関へのアクセスに非常に役立った。
Pandamoney (CFO, Andrey Krasnopeev)
ロシア
多くのアクセラレータプログラムは、ほとんどの時間をPR活動のために費やしており、マーケティングのみを提供している。
一方、フィンテックビジネスキャンプ東京では、日本における広範なネットワークを構築することができ、特に主要な金融機関とのネットワークを構築するのに大変役立った。
本キャンプでは、日本における自社ビジネスを拡大するチャンスを得ることができる。
Playbasis (CEO, Robert Zepeda)
タイ
フィンテックビジネスキャンプ東京の事務局のサポートは、外国スタートアップ企業が日本の市場概況をすばやく理解し、主要なパートナーや潜在顧客とのビジネスマッチングを円滑に進めるのに、大いに役立った。
Quantcube Technologies (CTO& Co-Founder, Alexandre Damour)
フランス
フィンテックビジネスキャンプ東京が提供してくれた機会は非常に有用なものだった。
このキャンプを通じて、日本の主要金融機関にアクセスすることができ、自社のビジネスを進めるうえで非常に貴重な日本市場特性の理解に大いに役立った。
Shift Technology (COO for the APAC Region, Peter Haslebacher)
フランス
フィンテックビジネスキャンプ東京は非常に効果的なプログラムであり、東京市場の詳細のクイックな理解に役立った

◢ 協力日本企業一覧(アルファベット順)

ANA X 株式会社

株式会社
大和証券グループ本社

富士通株式会社

日本郵便株式会社

株式会社かんぽ
生命保険

株式会社JTB

株式会社三菱UFJ
フィナンシャル・グループ

三井住友海上あいおい
生命保険株式会社

三井住友海上火災保険
株式会社

三井住友海上プライマリー
生命保険株式会社

株式会社みずほ
フィナンシャルグループ

東日本電信電話株式会社

野村ホールディングス
株式会社

株式会社NTTデータ

楽天銀行株式会社

楽天証券株式会社

SBIホールディングス
株式会社

信金中央金庫

ソニー株式会社

ソニーフィナンシャル
ホールディングス株式会社

株式会社三井住友
フィナンシャルグループ

第一生命保険株式会社

東京急行電鉄株式会社

◢ サポーター一覧

Coming Soon

本プログラムにおけるサポーターとは、プログラム参加者の日本進出に向けたビジネスの指南役です。
プログラム期間中、サポーターは日本市場での事業戦略や商習慣に関する相談、 法的制約や登記など法律全般の相談に対応します。

◢ 申し込みについて

申し込み期限

2018年7月13日(金)23:59(JST)

申し込みサイトへのリンク
FinTech:
募集費用

・本プログラムへの参加は無料です。
・但し、渡航費、宿泊費、国内移動費及び食費等は自己負担です。
・詳細は以下の募集要項をご確認ください。

◢ お問い合わせ

「フィンテックビジネスキャンプ東京」事務局

fintechaccelerator@access2tokyo.com

本事業に係るお問い合わせは、事務局までご連絡ください。

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